「突撃!」「どこへ?」「そのへんで…」

ジリ貧ワインバーオーナー「かめお」の仕事やら日常やら… ワインとお客様が命の僕らにどうか愛(合い)の手を!
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僕は「尊敬する人物は?」と聞かれたら迷わず


京極夏彦


と答えます。

こんな人です。
   ↓

20060609005032.jpg
妖怪達と戯れる京極さんの図



初めての方がドン引きするには充分の一枚。
でもこんな人なんです…多分。

…きっとそうです…


そんな彼の作品を初めて手にしようというアナタには『嗤う伊右衛門』がオススメ!

四ツ谷怪談をご存知でしょうか。
お岩さんが「ウラメシヤ…裏飯屋」と出てくるあの話です。
それを京極風にしたのが本作品。

泣かせます。

読ませます。

何回も読んじゃいます。

江戸後期という時代、世相、風俗。
そんな中で健気に生きる伊右衛門、お岩。
京極という人はどこまでオタ…いや深いのかと思わせる秀作だと思います。


嵌ったら抜けられませんのでご注意を!


尚、今回もですが内容については敢えて書かないようにしたい。
是非、読んで欲しいからです。



『邪魅の雫』はまだ出ないのかなぁ…
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