「突撃!」「どこへ?」「そのへんで…」

ジリ貧ワインバーオーナー「かめお」の仕事やら日常やら… ワインとお客様が命の僕らにどうか愛(合い)の手を!
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るねっさんす じょうねつ 僕のこの手はぁ…

知らなかったらごめんなさい。今日のお夜食は以下の通りです。

20060513013629
わっかりずれー また写真横だし…

酒を少し飲んで帰ってきたので、さっぱりしたものサッパリシタモノ…と食材を漁っていたら…

きたきたきたきたきたきたフォー!(ネタ古っ!)

マルチャンのやきそば
水菜
ベーコン
長ネギ
ポテトチップス コンソメ味

こんなんしかねーのかよもう…独身番長丸出しじゃん……
前回の(見た人にはバレてると思うが…)残りモンだし。

んじゃ仕方ない、今日はこんな材料で 行ってみよう!


上と重複するものもあるけど、一応材料を全部あげてみます(一人前)。


マルチャンのやきそば (1食分)
水菜 (見た目やきそばの1.5倍量)
ベーコン (スライス3枚)
長ネギ (5cm)
ポテトチップス コンソメ味(1/5袋)
ニンニク (いくつかに分かれてるうちの一つ 大きいの)
塩二種 (火を入れる方は普通の サラダにする時は天然塩 僕はフルール ド セルを使う)
黒胡椒 (ホールで7つ位)
ごまあぶら


○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ 

※ 最後に注意事項があるので、料理慣れしてない人はそこ読んでから始めてくださいね ※


まず下ごしらえ。

□ 黒胡椒をまな板と包丁の腹で一気につぶす。(ミニョネットとゆいます)

□ 水菜は食べ易い大きさにちぎって水に浸ける。

□ やきそばは袋ごと真っ二つに切ります。ほら!開ける手間も省けます。

□ フライパンにみじん切りのニンニク、適当に切ったベーコン、5等分に小口切りにした長ネギ、
  ごま油(多め)を入れておく。


んじゃ調理開始!

□ フライパンを弱火で加熱。ベーコンがカリカリになるまで振りつつ、返しつつ焦がさない様に。

  いいかんじになったらちょっとだけ油を残してボールに移し、酢、天然塩、
  黒胡椒(ちょっと残しとく)を入れて味を調えます。

□ そのちょっと残った油を使ってやきそばを炒めましょう。
  ニンニクとかベーコンとか入っちゃってても気にしない。一緒に行っちゃってください。

  塩(普通の方)を一つまみしながら返しつつ、ちょっとだけ注し水をして水分抜けたら盛り付け。
  味が足りなくてもぶっちゃけ全然かまいません。

□ 冷えてなくてもいいですから、先程作ったドレ(ベーコンとか葱とか入ってるやつ)
  に水を切った水菜をぶち込みます。
  ちょっと(スイスイスイ位)混ぜたら、味の確認。
  焼きそばも後で混ぜて食べるので、ドレはチョイ多めで。
  (ここでさっき残しといた黒胡椒を使うことになるとおもう…)
  初心者の方は、水菜を全部入れる前に一枚だけ浸して食べてみましょう。

□ そしたら、やきそばの上にサラダを盛り付け。ポテチは適当に割って上にトッピング。
  写真では小さめですが、割りは大きめのほうがウマカッタデス!
  けっこう多めが僕好み。


終了!

お疲れ様でしたぁ…
ちゃんと混ぜてから食べてねぇ。

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○

では、注意事項などを…

△ 水菜は気持ち小さめに千切っときます(1.5cm位)

△ 水菜は混ぜすぎたり、混ぜてから時間が経つとベシャります。
  ただでさえ水菜は茎の触感がハッキリしてるので、シャリベシャだとうまくなくなっちゃう。

△ やきそばの注し水は ほっっっんとに少量。フワっと仕上げるのがコツ。

△ 味がどーしても決まらないときは、マヨさんに逃げちゃってもOKです。
  ネタがジャンクなわりに技術的にはナーバス(中級クラス)なんで、
  グシャベチョになるより早めに逃走しといたほうが傷が浅く済みます。
  ここは多くのRPGと同じ原理…

…あっと、言い忘れましたが、このコーナーは勝手ながら独断と偏見と中傷とヒット数から、
当ブログにてシリーズ化されることとなりました。

関係各方面の方々、真にありがとうございます(自分しかおらん)。
訪問者の皆さん。せめてコメント残して下さい。


○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○

あとがき、または豊富… (興味のない人はここまで)

かめおさんは一応業界人なんで、専門知識がないとわかんない事とかあるかもしれません。
そんな時には遠慮なく、コメント欄にクレームして下さい。
懇切丁寧、決して怒らない人…だと思います自分では。

でも…基本的には小学生の頃…僕は鍵っ子で家族の夕食を作ってたりしたんですけど、レシピはそれが基本になってます。
冷蔵庫にあるもので、普通の食材で、ウマイものを作る…が家庭料理の基本だと思ってます。

今回は塩がちょっと特殊(でもないか…)でしたが、以降、バターや酢、ちょっとした香辛料など、チョコチョコ変なのが出てきますが、
僕も家で使っている以上、決して一回限りなんてことはないので、興味がある方は買ってみてください。
また、「あの時使ったアレ、余っちゃってどうすんだよ」な時には、やはりコメント下さい。
出来るだけ早めに新レシピに着手させて頂きます。

腐ったり、高級だったりする食材を使うより、調味料で差をつける。
そんなヒネリの効いた奥さん、彼女、彼氏、おばあちゃん、お父さん、お兄ちゃん…まぁだれでもいいや。
“こいつヤルよな”は胸キュンだったりするでしょ?

「料理のウマイ女房の所には、旦那は帰ってくる」といいます。
先人の言葉は、他のことも大体あってる感じ?…なの?
『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』とも言うし…
まぁそんなムズいこといわんでも…

お料理、楽しいですよね!


だれかが食べてくれて「うまい!」なんて言われた日にゃぁ僕はもう1クールは違うもん食べさせちゃう自信ありますよ。

冷蔵庫の中で凍りかけた愛を暖めなおしたい人も、

だってだって私は彼女だモン…な人も、

つっこんじゃうゾ アクセルベッタリ踏んでな人も、

みんなみんな頑張ってください。
かめおレシピがアナタをほんの少し幸せにできたら嬉しいです。

その時は… なんかくれ! ありゃりゃし締まんなかったよ今日も…
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コメント
この記事へのコメント
見つけた。
こっちも見つけましたよ。

なかなか分かりづらいところにお作りのようで・・・

リンク貼らせてもらいま~す。
2006/05/15(月) 10:51:46 | URL | Shingo-Ringo #-[ 編集]
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