「突撃!」「どこへ?」「そのへんで…」

ジリ貧ワインバーオーナー「かめお」の仕事やら日常やら… ワインとお客様が命の僕らにどうか愛(合い)の手を!
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皆さんまたまたお久し振りです。

店を開けてから早一年と4ヶ月、入れ替わりの激しい歌舞伎町でよく生き残ってきたもんだと自分で感心しております。



ところで…




ウチの店は朝五時までやっている関係上、深夜にお腹の減っていらっしゃる職業のお客様が多く、その職業柄、ヘルシーなメニューを…というご要望が多いのです。

そこで生まれたのが『豆腐』のメニュー。
消化によく、栄養バランスに優れ、更に様々なバリエーションが楽しめるのがこの素材の特徴ですね。

それらを現在、お店で用意出来るものに限って紹介させて頂きましょう。



結構簡単なので、お宅でもオススメですよ!


1…豆腐とプチトマトのカプレーゼ

豆腐 1/6丁(スーパーで売ってる大きさだと1/3)
エクストラヴァージンオリーブオイル 大匙1
プチトマト 少々大き目を6個
フレッシュバジル 1枚
レモン汁 小匙1
岩塩、白胡椒 少々

豆腐はキッチンペーパー、又は布巾で水気を取っておいてください。
トマトを皮が付いたまま半分に切ってボールに入れます。
塩胡椒を適当にして混ぜたらオリーブオイルとバジルの刻んだ物を散らして更に軽く混ぜます。
豆腐を入れて味の調整。ボールを振るようにして混ぜます(この時にお箸とかスプーンとか使わないように)。
スプーンで豆腐の形が崩れないようにお皿に盛り付けます。
最後に満遍なくレモンを振り掛けて完成!


こちらは初心者用。
でも春から夏にかけては必殺技として十分に活用出来る優れものです。



では次…



2…洋風冷製麻婆豆腐

豆腐 1/6丁(上に同じ)
卵 1個
アンチョビ 1枚
粒マスタード、豆板醤、ケッパー 各小匙1
エクストラヴァージンオリーブオイル 大匙1
ミネラル塩、白胡椒 少々

ボールにアンチョビを指で千切りながら投入。
粒マスタード、ケッパー、豆板醤、オリーブオイルを入れます。
麻婆豆腐位の大きさの賽の目に切った豆腐を入れてスプーンでちょっと形が崩れる位に混ぜます。
これを皿に盛り付けておきましょう。
よく熱したフライパンにオリーブオイル(こちらはヴァージンオイルでなくていいです)を少し。目玉焼きを作ります。
注※ 卵は黄身が半熟のサニーサイドアップ。卵を落としたら水を少量入れて蓋をして20秒数えます。
スケッパーで取ってキッチンペーパーで卵の水分を軽く落とします。スケッパーごと紙に10秒位乗せたままで水分は切れます。
先程盛り付けておいたものの上に乗せて軽く塩胡椒して出来上がり。
食べる時に黄身を崩してお召し上がり下さい。

これも簡単ですね!
コツは卵に火を入れ過ぎない事。豆腐のほうに塩を入れ過ぎない事です。
足りない分は後でカバー出来ます。途中で決めてしまうより、最後に足した方が味がはっきりして美味しいですよ。



もう一つ書こうと思ったんですが、長くなり過ぎたので次回にでも…

お試し下さりませ!


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