「突撃!」「どこへ?」「そのへんで…」

ジリ貧ワインバーオーナー「かめお」の仕事やら日常やら… ワインとお客様が命の僕らにどうか愛(合い)の手を!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20060629013023
足(左)も佳境にはいったべや(横須賀出身なんで…)。
あと二日位で至福の時、その三に突入の予感。

ホントはこんなに何回も組んだり外したりしたらいかんのでしょうが、
どうしてもやってしまって何度も悲劇を繰り広げ…
どんな悲劇かは皆さんの知る通り。
知らない人はここまでの行程ブログってるから見てね。

フレンチブルーって渇いてからも触ると剥げる…使いづれ。
もう何回も剥がしてはサフから吹いて、触っては剥げ…

めんどくせ…
クリア吹いとくか。

それにしてもMGってフレームは意外にゾンザイな作り。
コストの問題?PGはそんなコトないのかな。
パテ盛りヘタクソな僕には…
まぁ自慢できるよーな技術は何一つない僕ではあるのだが、

ひじょーに苦痛!

今日はここまで。
久し振りになんもトラブルなし。おやすみさん…
スポンサーサイト
20060625003429
帰ってまいりました。
薄め液ポチャ事件から二週間。

同じ事を二度やる苦痛といったらもう…棄てたい気満々だった時もあったっけ。

しかし、この写真では分からんが胸のダクトのトコに指紋が…
また薄め液のお世話になったとさ!

ふぅ…
20060622021205
なーーんてね!


今回はバイク二人乗りの絶好ポイントを紹介しちゃいます。

出発地点はお台場。
友達が住んでるから、そこまで迎えに行ってのスタートなんだけど、
これがなかなか都合が良かった。


CXビルの向かいに13号地入り口がある。
そこから首都高湾岸線に乗って一路横浜方面へ。

平和島で一つ料金所があって、狩場ジャンクションで横横に乗り換え、終点佐原まで。または三浦縦貫道で三崎まで。

僕はジモチーなんで佐原で降りたんだけど、初心者君は縦貫道利用がオススメ。
因みに縦貫道をハショると首都高(700円+600円)と横横(850円)で片道2150円(二人)。


道を知ってれば佐原から油壺までは30分(平日)位。
更にそこから城ヶ島までは15分位で行けちゃう。
東京からのニケツ旅はルート選択がメンドイけど、ここならヒタスラ信号なし。



んで…これは城ヶ島公園に続く道。
あんまり綺麗だから撮っちゃった。


紫陽花の美しさに和み度マックス!



エネルギー充填120%!!!



危うく波動砲発射しちゃうトコだった…やばいヤバイ。


ところで、一口に『紫陽花』といっても、いろんなのがあるんだねぇ。
額(花びらに見える所(がジグザグなのや、ポツポツ咲くもの…かめおさん感激でしたわ。

元々、あの色彩といい、儚さといい…
雨上がりに映える藍なんかもぅ好き過ぎてクネクネしちゃう位なんだけど、
今回は+サプライズ+大漁でほっペタ弛みっぱなし。
はまゆうも見頃だったし…三浦の梅雨は最高だね。

因みに、地元の人でさえ三浦の海は濁ってると思っている様だが…



ノンノン!それは観光用海岸だけ。
鎌倉や葉山にはない美しい光景が、まだ三浦にはある。


貴方はまだ三浦を知らないね。
綺麗な三浦の海を見たい?



ダメー!!!




僕のポイントは教えないよ~。
あそこは大事な人だけにコソッと教えてあげるのだぁ!
まぁ…別に隠れてないんだけどね。
横須賀、三浦は遣り込み度高い地区だと思うよ。
チョロっと行くと、ウマイ店もない。見るトコもない。ただ田舎…
に見えるけど、住んでる人は知っている。


紳士だったらしっている~♪
服地はミユキとしっている~♪♪


コホン…兎に角、いってみてくれ。んで分かんなかったら僕に聞け。

追伸…


30キロオーバーで捕まっちゃいました。
あと一点で免停…キビシイ……
さて、『嗤う伊右衛門』は読んでいただけましたか?

みんなのよく知る“怪談”を泣かせる時代劇風に昇華した良い作品でした。
因みに、これは映画化されていますが、個人的には見る必要はないものと判断します。
深くは説明したくないのでゴメンナサイ(その内書くかも…)。


それでは、次は『京極堂』シリーズ(と呼ばれているかは不明…)に入りましょう。



第一作目は

ubume-b-02.jpg

ubume-b-01.jpg

そう。

姑獲女の夏

であります。



京極さんの作品の中ではある意味異色なこの一冊。

そう、なんかトリッキーなんです。
他の作品では「不思議でない現象が不思議でなく積み重なっていった結果、異常な事件が起こった」
そんな印象を受けるのに対し、この作品は「異常現象の積み重なり」的な構成…
文章力がないのでこんな位の表現しか出来なくて自分自身もどかしい上に的を得てない様な気もしますが。



僕的な意見を言わせてもらえば、なんか完成していない…そんな感じ。
作品的にも構想的にも世界観的にも…


京極さん本人が見たら「何をいってるんだ!」と
「君にはこの真意が伝わらなかった」と言われそうですが、僕はそう感じました。

しかし、この作品こそが、これ以降の作品をより楽しく読ませてくれるのもまた事実。
関口巽』という奇異なる人物。
その半生を描き、これ以降に至る登場人物たちの紹介にもなっているこの作品。



やはり見逃すわけにはいかんでしょう。

因みにここでは文庫版をアップしていますが、僕はノベルス版を友人から貰った。
最初はあの表紙で毛嫌いし、入手から読み始めるまで3ヶ月を要した。


しかし、よんでハマった!

貴方も気を付けてください。
20060616015721
みっいか~でさんぼっ!さ~んぼすっすん~で…

………

最初から~♪ (さめざめ涙)


写真のトコまで行ったのに…イッタノニ…



薄め液にポチャリ。
またやっちゃったよ。
顔だけは助かったけど、こんなのって…



こんなのってぇ!!!



疲れてんのかな僕……



仕様がない…明日からまた、気を取り直して再会しよう。

もぅ今日は寝るぅ!



一日一歩、三日で三歩、十日で…十日で…1枚たりなぁい……うらめしやぁ
20060614014819
やっちゃいました…

『早く寝る』と『少しでも作業を進める』の狭間で揺れてる男心。
結果は厚塗りし過ぎ、更にポトリ…落としちゃいましたん。

渇いたら削ってやり直し。

こ…こ、こんなミスをするとは!

一面しか被害がなかったのは不幸中の幸い。
とはいえ、明日は紙やすり1200番とお友達だ…焦っちゃ駄目だねぇ。
20060613020035
足をイジリ始めた。仕事を始めた為、遅々として進まん。

まぁそれは仕様がない。
ところで、白い部分を2色に分けてみた。
太股をガンダムカラー『ホワイト2』にして暗い感じにしたのだがどうだろう。

黄色は金色に、胸をコバルトブルーにしてみようと思う。

ケンプファーとは打って変わって『高貴な』イメージで進行中。
それは昨日の事だった…


僕らはいつものように昼の営業を終え、夜の営業のための準備に忙しかった。
しかし明日は休み
それぞれに忙しなく手を、足を動かしながら、
翌日の一日を如何にして過ごすかに脳細胞の何割かを費やし始めていた。

僕もそんな空気の中、仲間の会話に耳を傾けながらテーブルにクロスをかけていると…

話を切り出したのは中村君。

「明日はお子さんと遊べますね。」

スタッフの中で唯一の子持ちであり、オーナーシェフの相馬氏に話し掛けていた。
「明日は久し振りに家で映画でも見ようと思うんだけど、なんかいいのがあるみたいだね。」
「どんな映画なんすか?」
「日本のやつで…えぇと…知り合いに勧められたんだけど。」
「日本のは僕、あんまり見ないんですよねぇ。」

次に相馬氏ははっきりと言った
      ↓
「そうだそうだ!“夕日ヶ丘 三丁目!!!”。」


一瞬の沈黙。


そして大爆笑!

いつの時代ですか。
朝日ヶ丘の総理大臣ですか…
やはり、彼の頭の中は昭和でストップしていた。



まぁ僕だって大して変わりないんですけど。



そして彼は、オーナーという立場にあるにも関わらず、今日も

「あ!総理大臣(人によっては大統領)お早う御座います。」

と出迎えられていた。
僕は「尊敬する人物は?」と聞かれたら迷わず


京極夏彦


と答えます。

こんな人です。
   ↓

20060609005032.jpg
妖怪達と戯れる京極さんの図



初めての方がドン引きするには充分の一枚。
でもこんな人なんです…多分。

…きっとそうです…


そんな彼の作品を初めて手にしようというアナタには『嗤う伊右衛門』がオススメ!

四ツ谷怪談をご存知でしょうか。
お岩さんが「ウラメシヤ…裏飯屋」と出てくるあの話です。
それを京極風にしたのが本作品。

泣かせます。

読ませます。

何回も読んじゃいます。

江戸後期という時代、世相、風俗。
そんな中で健気に生きる伊右衛門、お岩。
京極という人はどこまでオタ…いや深いのかと思わせる秀作だと思います。


嵌ったら抜けられませんのでご注意を!


尚、今回もですが内容については敢えて書かないようにしたい。
是非、読んで欲しいからです。



『邪魅の雫』はまだ出ないのかなぁ…
社会人になってから3ヶ月~2年位すると「疲れないでお金になる事ないかな…」とか思ったりしますよね。

生活の為に仕事してるけど、自分がやりたいものじゃない。
自分が頑張ってるのに、上で踏ん反り返ってる上司の方にしか給料が流れない。
いっぱいお金が欲しいのに、自分で何が出来るのか分からないからはじめられない…

不満は溜まっていく一方です。

でもね…

社会の仕組みが分からない以上、なにかを始めようとしたって、それは続かないものなんです。
仕事っていうのは需要があって、それに対して供給が出来ていくものなんです。
こっちから無理矢理供給しようとしたって、一時的には少しのお金になっても継続できない…

そんなもんなんです。


だけど、そんな基本である知識を学んでいないで結果だけを急ぐと、
結局は甘い言葉を並べるだけの実にならない方向に向いてしまう。


人間て弱いですね。


そして、そんな『魔が刺した』アナタに言葉巧みに取り入り、
自分達はマニュアルを作っただけで濡れ手に泡の商売をしている。

それが『ねずみ講』のやり口。

このブログで訴えたって、何人が回避出来るとも思わないけど、
何かの拍子にここに来てくれたことで馬鹿みたいな思いをしない人が一人でも増えることを祈って、
僕が行ってみた『セミナー』と称する洗脳会の共通する特徴を挙げてみます。
[ねずみ講にご注意!!]の続きをゼヒ読んで下さい
20060604014217
今回はフレンチブルーを主体に決めよう。
顔以外はほぼ素組みの予定。

顔がいのち~の!

ヨ~シ~●~クっとな。
20060603014807

んな訳で今日のオススメは

『愛と資本主義』(中村うさぎ)なんだわねぇ。

前にオススメした『陽気なギャングが…』とは対照的ともいえる、
後味エグめのミステリー。

いやいや…僕もどっちかってーと「屈折した愛情派」(なんだその派閥…)なんで、
かなりイタかったですわ。

人間って、バカバカですね。

恋愛で『自分ってかなりしょっぱいな…』と思ってる人⇒アナタ!

読んでみて下さい。
皆様の下僕、かめおが久し振りに仕事に行って参りました。
そして只今帰宅…疲れたぁ。

12時までお客様がいて、その後に焼肉屋。
初出勤にして初タクシー帰り。



先が思いやられるわ…


でも実感しました。
僕はサービスが大好き。
プラモよりサッカーよりバイクより、今日の来客にワクワクなんです。


同時に、このブログに来てくれるみんなもお客さん。
みんなが大事。一人一人が大切。

だから、出来るだけ毎日更新したいと思います。



ツマンナくても見てやってね。

つまんなかったら言ってね。

頑張って大サービスしちゃいます…と今日決めた泥酔珍獣。



つーか今回自体つまんないね…ごめん…次から頑張る。


追伸


自由ヶ丘『シェ ソーマ』で一ヶ月仕事してます。
店に来てくれたらサービスしちゃうから、「ブログ見たよ」って言ってね。

んじゃまた…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。