「突撃!」「どこへ?」「そのへんで…」

ジリ貧ワインバーオーナー「かめお」の仕事やら日常やら… ワインとお客様が命の僕らにどうか愛(合い)の手を!
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とってもお久し振りの更新ですねぇ…


これからのココはお店や家で作ってみて美味しかった又は教えて頂いたレシピの覚書に使おうと思ってます。
以前のように、誰でも出来るような料理ばかりではなくなっていますが、皆さんも『出来そうだな…』と思ったらやってみてくださいねw


それでは第一弾…


【材料(二人前)】

牡蠣…小粒のもの4個くらい
春菊…4本
菜の花…4本
シェリーヴィネガー…少々
クルミオイル…ヴィネガーの5倍くらい
塩…結構使います
白胡椒…適量
グラニュー糖…一つまみ
ペパーミントの葉…5~7枚


【作り方】

牡蠣は殻から出しておきましょう(パックのものなら1パックで丁度ですねw)
手鍋にちょっと多めの精製塩を入れたお湯を沸かします
沸騰したらまずは牡蠣を10秒湯がいてザルにとります
そのお湯でそのまま菜の花を20秒、春菊は茎だけを15秒→葉の部分はサッとくぐらせる程度に湯通しして別のザルにとっておきます
苺のヘタを取って半分に切りボールに入れ、グラニュー糖を一つまみを入れて混ぜます
混ぜてるうちに苺の香りがフワっと立ってきたらミントを加えてザックリ混ぜて終了!
春菊と菜の花は軽く絞って、牡蠣は一度紙に乗せて水分を取ってから先程とは別のボールに入れます
シェリーヴィネガーと胡桃オイルを加えて軽く混ぜます
先にお皿に牡蠣と菜物の混ぜたものを盛り、その上に乗せるようにして苺とミントをあしらって完成!


牡蠣とミネラル感のある春野菜に苺の甘みとミントの爽やかさがベストマッチな一皿です
ポイントは素材を茹で過ぎないこと、苺とミントは他のものと混ぜないことです
食べる時には全部を一緒に口に入れるとちょっと笑えるくらいグラデーションが効いて美味しいですよ♪



春の一皿でした…


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えっと…  ↑はいつだかの賄です。

夏だしネバで体力付けましょうってことで作ってみたら簡単だしおいしかったんで、皆さんにもご紹介!


<二人前>

納豆    1パック
おくら    4本
生ハム   4枚
長葱    1/4個
ごま油   適量
醤油     少々
そば     2束
米酢     少々


これはとてもカンタン。
そばを湯がく前におくらを軽く湯通し。
サッとくぐらす程度でいいです。
そしてそばを湯掻き始めたらボールに納豆と冷まして刻んだおくら、酢、醤油、ごま油、納豆のパックに入ってる辛子、適当に刻んだ生ハムを叩き込んで軽く混ぜておきます。

そばが湯掻けるちょっと前にお玉半分の湯掻き汁をボールに入れて、ボールごと氷を当てて冷やします。
そばは湯掻けたら水でさらして氷で〆て、よく水を切ったらボールにボン!
よく馴染ませて完成!

煎りゴマとか花鰹とかあしらってもいいね。
…て普通だなぁ。

よかったらやってみて下され!

えーーーー…


特に何も珍しい事はしておりませんし、写真もない雑記ですが、アルお方からのリクエストでレシピを…との事ですので書いておきます。


~使う物~

牛蒡(1本)
人参(1本)
醤油(普通の適当)
みりん(本醸造を使いましょう 適当)
煎りゴマ(パラパラと塗せる位)
ごま油(フライパンにうっすら)
鷹の爪(1本)




作ります。


まずは牛蒡と人参をささがきにして水に浸しておきましょう。
フライパンを強火で暖めて、上の空気がユラリと動いたら一面うっすらとごま油を敷いて鷹の爪を半分に割って種ごとぶちまけます。
油の粘度がサラリとしてきたら牛蒡と人参の水気をザックリ切って一気にドバー!
みりんと醤油を1:1で満遍なく降りかかる位に投入。
水気が完全に無くなるまで炒めます。
火を止めたら煎りゴマをパラパラ。


コレだけで終了であります!
一度冷やしてから食べた方が味が落ち着いて僕好み…ですね。



注意点

とくにありません。
ささがきをしっかり同じ位の大きさ暑さにすることと、炒めるときにちゃんと水気を飛ばすくらいでしょうか…



一度作れば1週間は大丈夫なので、コンビに行って買うより自分で作る事をオススメしますよ。



それではまた…



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何だか最近、全然ブログを更新してないなぁ…と思ったら半年!

いやぁ、数少ない読者の皆さんスンマセンした。
次回の更新もモチロン未定ではありますが、なるべくこまめにして行きたいとは思っております。

しかし…気が付けばコメント欄が大荒れ!
削除に時間も手間も取られてホントいやーね。

業者の皆さんもこんなアホで影響力のないトコにせっせとエロメッセお疲れ様です。
お陰様で少ない読者が更に減っているようですよ。
自分で首を絞めてる事に気が付いて下さいね。

まぁそんなこんなで、最近開発した新メニューを紹介しちゃいますよ。

名前は…

『豚バラと林檎の杏露酒煮』とでも申しましょうか。

んじゃ、材料を挙げますね(2人前)。

豚バラ…塊で200g
林檎…酸味があった方が美味しいので出来ればフジを半分
玉葱…小さめを半分
杏露酒…大匙1
ドイツの白ワイン(甘口)…材料ヒタヒタ
シナモン…一本
八角…形のあるヤツを一つ
塩…てきとー
黒胡椒…少々
白胡椒…ほどほど

こんな感じですねぇ。

んで作り方 ↓
豚バラは厚さ1cm、2cm角に切って下さい。
玉葱はまず横に1/2に切って縦に1/4です。
林檎は豚バラの半分くらいの大きさにカット。

材料全部が重ならないギリギリ位の鍋に豚バラと玉葱を入れて塩と黒胡椒を豚の下味程度ばら蒔いたら中火でソテー。
鍋にくっつかないようにしゃもじでパタパタして下さいね。
玉葱が焦げないようにして下さい。
豚が白くなって玉葱がシンナリして来たら先に杏露酒を入れて、その後にヒタヒタになる位のワインを投入。
八角を入れて中火のまま火を入れます。
アルコールが飛んだら林檎を入れて、アルミホイルで落とし蓋して更に約1分火を入れます。
火を止めて、シナモンをグールグールと5回転。
ちょっと味見をして、足りない塩味と白胡椒を足してあげます。
そしたら火から外して10分位放置して下さい。

落とし蓋を開けてみると、豚バラから脂が出ていー感じになってるはず。

少し底の深いお皿に盛って出来上がり!

具だけを盛って、ソースは少し煮詰めて火を止めたらバターを足して上からかけてやるとおフランスな感じに仕上がります。

お試しあれぇ!
毎度毎度写真もないクッキングブログを見に来ている アナタ!強調文



適量」とか「適当」とか書かれてるのによく見ますね。

そんな奇特なアナタが私は好きです
アナタだけの為に今後も書き続けてい…くかどうかは不明です。



ハイハイ!

そんなワケで今回は『カルボナーーラ』でございますね。
しかも正式版ではなく、かめおの独特版でございますよ。


しかしウチの店ではこのレシピで毎回製造されているんですね。
そんな『プロの味(C級かもしんない)』をご紹介!


パスタ(グラノーロのバルミチェッリがオススメ)80g…まぁこんな感じかなって位。
国産ニンニク    1個
パンツ…ェッタ   1cm大のサイコロ12個位
バター       スープスプーン一すくい
トロケルチーズ(あればペコリーノ) 一掴み(10削り)
卵黄         1個
牛乳         適当
クリーム       適量
塩           まぁその辺にあるでしょ?精製塩と天日塩があるといぃですね。
白胡椒        ちょっと
黒胡椒        これは絶対に砕いてないヤツでお願いします!



あぁ…またこんな適当表示でごめんなさい…

でもね、フライパンの大きさとか好みとかで分量は違ってくるんですよ。
ビタっとグラムとか時間とか書いてある方が変だと主張しつつ、先に行くかめおさん。



…では参りましょう




まず湯を沸かしましょう。
パスタが泳げる大きさのでっかい鍋に、出来るだけ多く…と言っても8割を超えてしまうと吹き零れちゃうから適当にねの水を入れて強火にて点火!

湯が沸くまでに仕込みをしときましょうね。



ニンニクは縦に半分に割って芯を抜きます。
んで、包丁の腹で バン て叩いておきましょう。

卵から卵黄を取り出すのを忘れずにね。
上級者の方は投入する寸前に分けた方がステキです。


やっておくのはこれだけ。
塊で買ってしまった人はパンツェッタを賽の目に切っておきましょね。


湯が沸いたら塩を入れてちょっと味見→「甘味を感じる」位になってるのが理想です。
そこにパスタを投入しちゃって下さい。
入れたらバラけるまで混ぜる混ぜる混ぜる。

以後もたまに状態見ながら混ぜてね!



んで具を作りまーーーす!


パスタが入りきる大きさのフライパンにバター、ニンニク、パンツェッタを入れて中火にて点火。
均等に火が入るようにチョコチョコかき回してください。



焦がさないこと


ここが今回の正念場。
おいしーーーの作るためには外せない項目ですよ。


ニンニクが透き通ってきたら火を止めて、クリームと牛乳を1:1でソースに適当な量を投入。
パスタが茹るのを待ちます。


パスタが茹る30秒前、再び弱火にかけて混ぜながら端がフツフツ言い出すまで行きます。
また火を止めてチーズを入れて完全に混ぜる。
それから卵黄を入れてまた完全に混ぜる。

これを30秒で行って下さい。

パスタを上げて湯を切って、ソースと混ぜます。
塩(天日塩)と白胡椒で味の調整。


パンツェッタとニンニクが上に乗るように皿に盛り付け。
黒胡椒(5粒)を包丁の腹で叩いて粉々にしたのを上からパラパラかけて、出来上がり。


最初の段階で焦がさないこと、ソースとパスタの出来上がりのタイミング、絡め始めてから出来上がりまでの時間が如何に短いかの3点がこのパスタのポイント。



まぁ、料理をしたことのない方にはまず無理なんで他から始めて下さい。
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